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理事長あいさつ

2020年度 一般社団法人美唄青年会議所 第58代理事長 廣瀨 公一
スローガン 来来世世 ~未来に向けた架け橋となる~


 第58代目の理事長の任にあたりご挨拶を申し上げます。まず、旧年中は美唄市民の皆様をはじめ、関係諸団体の温かいご支援・ご協力のもと、美唄青年会議所メンバーがONE TEAMとなり、まちづくり・ひとづくり運動を展開できましたことに心より感謝申し上げます。
 美唄青年会議所は、1962年に創立され本年度58年目を迎え、この永きに亘る歴史に触れ、先輩諸兄が「明るい豊かなふるさと美唄」の実現に向けて、たゆまぬ努力と情熱で、常に時代に即した運動を展開されてこられましたことを改めて敬意を表す次第であり、第58代目の理事長として身が引き締まる思いで受け止めているところでございます。
 今年度は 「来来世世 ~未来に向けた架け橋となる~」をスローガンに掲げ、「明るい豊かな社会」実現に向けて、先輩諸兄の「英知と勇気と情熱」を継承し、地域発展の為、新たな一歩をしっかり踏み出す所存でございます。
 現在、私たちは美唄市の抱える諸問題の解決や、来るべき「道道美唄富良野線」開通へ向け、この道から見出せる新たな可能性を模索していかなければなりません。その過程で生まれるべくあるのが団体間連携、地域連携であると考えます。そしてこれら力強い青年会議所運動を継続して行く為には多くの志を同じくする仲間の存在が必要不可欠です。会員拡大を継続する一方、並行して会員資質の向上、組織の改革が急務となっております。3本の内面的重点課題を乗り越えながら対外へ更なる運動展開をしていくのが我々青年会議所としての使命であると考えております。
 また、次代を担う地域リーダー育成を目的とした33年の継続事業「ジュニア・アクト・クラブ(JAC)」を今年度も開催いたします。様々な研修プログラムを通じて、郷土への意識醸成を育み、子供たちが夢を抱き挑戦する心を養い自らの手で選択して行けるよう事業展開を行います。
 そして、持続可能社会に向け国連で2030年までに目標設定されたSDGs持続開発目標を本会とともに我々美唄青年会議所においても率先して奨励してまいります。多くの小さなコミュニティーが進めることで、本来あるべく誰一人として取り残さない目標になると信じ17のゴールのその先を目指し取り組んでまいります。
 最後になりましたが、今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願いし、挨拶とさせていただきます。

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